住宅の営業の肝とは

みなさんの中には、ご家族が安心して日々の生活ができるようにいつかはマイホームを購入しようと思っている人も多いでしょう。実際マイホームを作るとなると、住宅展示場にいったり、知り合いの建築士さんや地元の大工さんに聞いたりしながら、理想のマイホーム像を描かれることでしょう。

でもマイホームを建てたいと思っている人達に、要望をうかがって、理想を形に変え、銀行との購入資金の打ち合わせができるのは、我々住宅販売の営業なのです。住宅販売の営業もいろいろなタイプがありますが、私は地元の建築会社に籍を置く営業をやっておりました。地元で家を建てようと考えている人や、知り合いの中で築年数の経った家に住んでいでる人や、結婚して子供が生まれていた若夫婦などに営業をかけておりました。

私は新築住宅を月に3棟取れれば上出来で、1棟でも毎月取れれば問題ありませんでした。
もちろん営業には個人差があり、毎月全く成約できない人も多いです。
私も最初は全く成約がとれない日々が半年程続きました。

しかし住宅の営業を続けていると、あることに気づいたのです、それを実践することで、次々成約を得ることができたのです。

私が住宅の営業をする上で一番重要と思っていた点はマイホームの場合、いくら購入資金を旦那様が出すと言っても、その主導権、決定権は奥様にあります。奥様にまず気に入ってもらえることが何より先に大事なことなのです。私はそのことがわかっていたおかげで、商談を効率化し、会社で安定的に成約を確定することが出来ました。