海外商品のヒット商品をリサーチ

海外商品のヒット商品をリサーチしたことで、個人輸入のネットショップを運営することにしました。けっこう最近、人気があるのはコーディアルティー、アロマオイル、ハーブティーなどヨーロッパ系でオーガニックな商品はかなり注目度が高くなっています。お客様方は、健康志向の方も増えていることがわかり、海外で扱っている高い水準をクリアしたオーガニック商品は、高くても需要が安定しているので個人輸入ショップを経営すると、けっこう売れ行きも伸びていくだろうと感じるようになりました。

 

ヒット商品は、とくにハーブティーなどは人気があり、様々な種類のハーブティーをブレンドしたものはけっこう需要が伸びているのがわかります。なので、自分の体調に応じてハーブティーを選んで飲むなど、マイポットに入れて飲んでいる方も多いです。健康ブームなので、こうしたハーブティーの需要も伸びていますし、セット商品としてマイポットを購入するケースも多いです。

法人営業のメール術

法人営業としていくつかの担当を持っていたことがあります。そのときに意識していたのがメールです。まず、はっきりいって法人に対することというのは、個人間の信頼が物凄く大事になります。ですから、定形文なんて送ったところで相手に響くことはないのです。それこそ、個人的な文章に近い形でメールを送ることが意外と効果があったりします。砕けすぎる必要性はないのですが、それなりに親近感、親密であることがわかるような、或いは相手はそう思っている、ということがわかるような文章にするとよいでしょう。私はそうやって信頼関係を築いていました。これは当然ですが、自分にまったくミスがないときのみに使える方法でもあります。何を売るにしても似たような製品というのは必ずあります。近しいサービスとの競合となるのですから、そのときに金額もそうなのですが親密感というのが選択をされるときに見られる可能性が高いのでメールは注文、ビジネス関係でないご機嫌伺い系のものをしっかりと送っておきましょう。

メールを活用した営業方法について

メールは非常に便利な手段で、法人営業でも活用すれば効率化に非常に効果的です。一方で便利な手段である為に、その利用には十分な注意を払って行う必要があります。
まず、メールは一方的なコミュニケーションツールだという認識が必要です。一方的に送り付けて相手の時間を奪う物です。文章は簡潔に、また分かり易く書かなければ、正しい内容であっても気遣いの出来ない人間だと思われる可能性があります。これは営業マンとしてはマイナスです。
次にメールでは重要な内容は注意して送信する事が大切です。メールの文章は長文になればなるほど読みにくくなってしまう傾向にあります。特に内容が重要な場合は、その意味通りの内容を伝える事自体かなり難しいです。重要な内容こそ残しておきたいと思うかもしれませんが、並行して電話や直接会うなどの方法を使う事が重要です。
メールは手軽な方法であるが故に安易に使用する事で知らぬ間に自身の価値を落としてしまう事があります。よく注意して使用するようにしましょう。

諦めない強い精神力が必要な法人営業

なかなか契約を結んでくれない企業へ法人営業をしたことがあるのですが、諦めずに時間をかけてじっくり法人営業をしたところ契約をしてもらえるようになりました。また、新規開拓のための営業はなかなか成果がでにくいので時間がかかりがちです。せっかく話を聞いてもらえると思っても、すぐに断られることはよくあることです。自信を持って扱っている案件ならば、めげずに営業をし続ける根気強さが大事です。根気強く営業を続けることで、最初は話をあまり聞く気がなかった相手が契約を結んでくれるように気が変わることがあります。そのため、相手の企業にいい印象を与え続けることが重要です。精神力が重要な仕事なので日頃から精神力を鍛えておくと仕事がしやすいです。やはり法人営業にはABMやリードナーチャリングといったテクニックだけでなく、簡単に諦めない根気強さが大事だと思います。また、法人営業の顧客は企業なので、営業をする時間はだいたい決まっているためスケジュールが立てやすいのはいいところです。

法人顧客とのいい出会い

法人営業を行おうとすると、顧客との出会いがとても重要になってきます。
しかし、大きな売上ができる顧客が、全てとは言い難い面もあります。
大きな販売をしても、売上債権をきちんと期日までに回収できるも大事な捉え方です。
そのためにはターゲットとしたい企業の経営状態を把握して分析することも必要になってきます。財務的な面との分析が難しい場合は、経理部門の支援ももらいながら、進めていくことでも構いません。
また、その企業の特性も知っておくことです。
どのような業種で、具体的にどのようなビジネスを展開しているのか?
その中で、自社の製品やサービスを提供することで、大きなメリットが相手に生まれるのか?
一方的な販売ではなく、相手の課題改善や業績アップに繋がるようなビジネス形態を構築できると同時に、継続的な取引も可能なのか?
これらの条件が揃った時に、初めて顧客といい出会いができたと感じられるのではないでしょうか。
一方で資金力が無かったり、規模が小さい企業でも将来性の高い企業もリサーチしておくことも、自社の成長を考えた時には、抑えておきたいポイントです。

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法人営業の失敗例について

私は、ある商品に関する法人営業をしていた経験があります。任されたエリア内で、法人営業を行う必要があったのですが、法人営業を失敗してしまったことがあります。
その任されたエリアに関してですが、一つとても大きな会社がありました。かなりの知名度の高い大企業で、社員数が非常に多い会社ですので、この会社に営業を行い、成功した場合には、かなりの取引額と売上になると思い、営業をしてみました。
この会社には以前から営業をしていたようなのですが、未だに成果がでていなかったようです。
そこで、この会社に営業をかけるため、飛び込みで営業をかけたのですが、この会社には、既に他の会社の商品を仕入れていて、他の商品の販売や、営業を禁止していると言うことでした。とても厳しいルールのある会社だったので、気軽に営業をすることが出来ず、売上に釣られて、営業をしようと思ったのがそもそも間違っていました。
大きい会社で一気に成果を挙げようと思ってもなかなか難しいのだと悟りました。

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質の高い営業をするためにはとにかく多くの顧客に出会うことが重要

私は、営業経験15年近い女性です。営業と聞くと、世の中の多くの方が自分と関係の無い特別な仕事のように感じるようですが、どんな仕事でも営業の要素を必ず含んでいると思っています。

私がこれまでの経験で感じたことは、できるだけ短時間で成果をあげたいと思うあまり、営業の効率化ばかりを重視することよりも、営業を始めたばかりの頃はできるだけ多くの会社を訪問し、色んな対応の会社の方達と会って自分なりの法人営業のパターンをしっかりと作り上げることが最も大事だと思います。

そして会社を訪問する前の準備も訪問先に関して集められる情報を徹底的に集めて目を通し、会社に訪問する際には相手のことを表面的にだけでも知ってから訪問する必要があります。

そして、自分なりに訪問する会社の問題点を仮定し、自分の推測した内容が果たして合っているのかを会社の担当者に質問をぶつけながら探っていきます。自分や自分の会社の商品を売り込むよりもまずは相手を知ることが大切なので、そのためのスキルを磨くためにも出来る限りたくさんの会社を訪問する必要があると思います。

店舗の集客アップは店主の目線を変える!

店舗のコンサルティングをする時に、私は店主にや店長に良く話すことがあります。
それは、自分の店を第三者目線で見る訓練をすることです。
どういうことかと言うと、皆さんそうなのですが、人のお店のダメなところは本当に良く目について気になるものなのです。
この店は、ここがダメだな〜とか、ここをもっとこうすれば良くなるのにな〜など、細かいとこまで気付きます。
しかし、これが自分のお店になると、全く見えなくなるということなのです。
他のお店に行った時のように、自分のお店の欠点を見つけることができれば、おのずと集客アップに繫がるはずなのです。
それには、訓練する必要があります。
常に、意識として自分のお店でないという感覚で見るように意識するのです。
これは非常に難しいことで、直ぐには正直出来るようにはならないでしょう。
それでも継続していくことで、必ず、出来るようになります。
これが出来るようになれば、本当の意味でお客様目線でのお店作りができ、きっと見込み顧客のナーチャリングもアップしていくと思います。